カートをみる マイページへログイン ご利用案内・送料・お支払い方法 お問い合せ サイトマップ
RSS
 

鳥インフルエンザ(H5N1型)に備える

最近はTVや新聞で随分頻繁に「新型鳥インフルエンザ」に感染した鳥のことが報じられるようになりました。海の向こうの国の話だと思っていたものが、すぐそこまで来ている感じがします。

鳥には翼があって、自由に大空を飛んで来るものですから、「感染した鳥は日本には飛んでこないでぇ~」とは言えません。。。昨年に引き続き、養鶏場を経営されている方は本当に大変だと思います。

当店もついに「N95タイプ」のマスクの取扱いを始めました。皆様には耳慣れない「N95」という名称だと思いますので、ここで少しご説明を!

花粉が飛ぶ季節に「マスク」をなさる方は多いですよね。風邪が流行する時期にも「マスク」は活躍します。
ところが、「ウィルスは花粉よりも小さく、普通のマスクでは完全には防ぎきれない」ということをご存知でしたか?
花粉は集まれば、目に見えることもありますが、ウィルスは顕微鏡で拡大しないと見えない…それ程大きさが違うということです。確かに、「マスク」はしないより、した方が良いです。それ以外にも、うがいや手洗いなど、自分で予防する手段はありますよね。

でも、もっとキメの細かいフィルターのついた、顔にピッタリとつけることが出来る「マスク」があったら、もっといいと思いませんか?この下にN95マスク(名称:ハイテクマスク)を着用した画像を貼りました。手術時にドクターが着用するマスクのように、耳かけを後頭部に回すタイプです。(平常時に着用したら、「怪しい人?!」だと思われてしまうかも…(´Д:))

「N95」という名称は、米国のNIOSH(米国労働安全衛生研究所)という機関で「微粒子マスク」と認定されたもののみがその名称を使えるものです。米国CDC(米国疾病管理予防センター)『医療施設における結核感染防止のためのガイドライン』に適合しています。

「N」は"Not resistant to Oil"、つまり「耐油性なし」を表わす「N」で、「95」という数字は95%の捕集効率が保証されているという意味です。NIOSHの認定マスクのランクには、この他に、「99」や「100」という数字のついたランクのものもありますが、「99」や「100」ともなると、捕集効率が高い分だけ(フィルターがより細かくなり) 呼吸がしづらくなるということでもあります。アルファベットも「N」の他に、「R」(resistant to oil 「耐油性あり」)や、「P」(oil proof 「防油性」)などの種類で認定されているマスクもあります。

「N95」タイプのマスクは結核菌などの飛沫菌を防ぐ為に、医療スタッフも着用するマスクです。「普通のマスクより『感染の予防』になり、かつ、呼吸をするのにもそれ程影響が出ない」という位置づけです。

「使用の必要性を感じない生活」が最も望ましいことではありますが、「備えあれば憂いなし」という諺もあるように、ちょっとでも安心をしていただければ…と思い取扱いを始めます。

 詳細は商品ページでご確認下さい。

ページトップへ